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まつやま農林水産物ブランド

まつやま農林水産物ブランドロゴマーク

まつやま農林水産物ブランド認定品目をご紹介します。
価格や注文等のお問い合わせは、各生産者団体に直接お願いします。

◆ 紅まどんな(べにまどんな)
愛媛県果樹試験場でできた他県にはない品種で「紅まどんな」はその愛称です。
果実は250グラム程度で、果皮は滑らか、温州みかんより赤く、高級感のある外観です。カットフルーツとして食べるのに向いています。袋は非常に軟らかく、種はなく、糖度も高く肉質は柔軟多汁でゼリーのような食感です。年末贈答用品としてどうぞ。
【えひめ中央農業協同組合 果実販売課】
TEL:089-943-5010
http://www.ja-e-chuo.or.jp/public_html/top.html
紅まどんな
   
◆ せとか
本市の島しょ部・沿岸部の温暖な気候にマッチしたかんきつです。
果実は250グラム程度で、果面は滑らかで光沢があり、果皮は橙色で薄く、果実のしまりが良いわりにむきやすいです。袋はみかんより薄く、種がなく、まるごと食べられ、味は濃厚で甘く、食味は良好です。収穫時期は2月です。
【えひめ中央農業協同組合 果実販売課】
TEL:089-943-5010
http://www.ja-e-chuo.or.jp/public_html/top.html
   
◆ 活媛あなご(かつひめあなご)
中島地区小浜で無投薬で陸上養殖しているあなごです。
付加価値の低い稚魚を短期間(3ヶ月)で適合サイズ(120~140グラム)に養殖し出荷しています。身が柔らかで脂ののりが良く、白焼き、スモーク等のパック詰商品もあり、百貨店の贈答用品にもなっています。
厳しい管理体制のもと、最適なサイズのものを安定的に供給しています。
【株式会社 活媛】
TEL:089-952-5516
http://www.katsuhime.com/
活媛あなご
   
◆ ぼっちゃん島あわび(ぼっちゃんしまあわび)
怒和島、津和地島で養殖しているあわびです。
えさの昆布やワカメも同じ場所で栽培したものを与えています。人工飼料や薬品は使用しないため、安全で安心です。天然物と比較して、身がやわらかく、肉厚です。稚貝から2年から3年、育成したものを出荷しています。出荷にあたっては、傷がつかないよう、生きたままの状態でお届けできるように細心の注意を払っています。
【松山マドンナ会】
TEL:089-999-0605
ぼっちゃん島あわび
   
◆ カラマンダリン
温州みかんとキングマンダリンの交配種です。
主に市内の島しょ部で栽培されており、松山は全国でも有数の産地です。果実の重さは150グラム程度で、皮がむきやすく、濃厚な甘さであふれるほど果汁が多いことが特徴です。4、5月に出荷されますが、その時期は国産の柑橘が少ないこともあり、市場からの需要が高い柑橘です。
【えひめ中央農業協同組合 果実販売課】
TEL:089-943-5010
http://www.ja-e-chuo.or.jp/public_html/top.html
カラマンダリン
   
◆ 瀬戸内の銀鱗 煮干し
「煮干し」は昔から親しまれ、台所になくてはならない食材です。
全国で漁獲されますが、とりわけ瀬戸内海の流れの速い海域を回遊する「カタクチいわし」で作られたものが美味で人気です。「瀬戸内の銀鱗煮干し」は魚を傷めないため、漁獲後手で魚をすくい塩と冷風乾燥で干し上げた、漁師の手作りの煮干しです。
輝く銀色のウロコが魚の旨味を封じ込めるため、あっさりとした旨みのあるダシがとれます。そのまま、酒の肴やおやつとしても美味しく召し上がれます。
【有限会社 カネモ】
TEL:089-993-0005
http://e-kanemo.com/
瀬戸内の銀鱗 煮干し
   
◆ 松山長なす
なすは、いろんな形や大きさがありますが、その中でも松山長なすは特に長く、40センチを超えることもあるとても長いなすです。肉質は柔らかくてきめが細かく、品質も良く、みずみずしく、甘みがあって種がないのが特徴です。
収穫は、5月末から10月末までの約5ヶ月間続きます。なすは、体を冷やす作用があるので、夏にはもってこいの地域特産野菜です。調理も簡単で、焼きなす、塩もみ、天ぷら、炒め物等いろいろな調理方法でお召し上がりいただけます。
【松山市農業協同組合】
TEL:089-946-1611
http://www.ja-matsuyama.or.jp/
松山長なす
   
◆ 松山一寸(いっすん)そらまめ
「一寸そらまめ」は、江戸末期に松山市清水町に京都お多福系の品種が導入されてから、「清水一寸」として、松山とその周辺地域(松山平野)で栽培されており長い歴史のある野菜です。豆一粒の大きさが一寸(約3.3cm)もあります。
流通の大半を占める「一寸そらまめ」は4月~5月にかけて首都圏を中心に多く出回り、「大相撲の夏場所」とともに夏の風物詩となっていました。現在も香りとやわらかな歯触りがおいしく、初夏の味覚の一つとして親しまれています。
【松山市農業協同組合 指導課】
TEL:089-946-1611
http://www.ja-matsuyama.or.jp/
【えひめ中央農業協同組合 農産課】
TEL:089-943-2365
http://www.ja-e-chuo.or.jp/public_html/top.html
松山一寸そらまめ
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